2005年01月21日

アラン・ケイさん

 パソコンの父、といわれる彼と対談をしました。……▼
子供の教育の話や、能力の育て方の根本を話していくうちに、「自分より相手のほうがずっと何でも知っているのだろう」と考えられる大人になることが、大人の条件なのかもしれない、と教えられた気がします。
 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kaorisasaki1/12747685
この記事へのトラックバック
5年前シリコンバレーでいっしょに旅した 佐々木かをりさんのBlogからのトラックバックを させていただきました。 「大人」という言葉にはぴったりの意だと 思いました。このように捉えられる心構えを いつも持ちつづけていたいと思います。 常にどんな方にも尊敬の念を.
大人って、こうなのね【guyberとNancyとringo134と】at 2005年01月27日 22:09
佐々木かをりの「今日の想い」から
大人って、こうなのね【guyberとNancyとringo134と】at 2005年01月27日 22:12
佐々木かをりの「今日の想い」から
大人って、こうなのね【guyberとNancyとringo134と】at 2005年01月27日 22:17
Dynabookでおなじみのアラン・ケイさんとewomanの佐々木かをりさんとの対談[http://www.ewoman.co.jp/winwin/44ak/:title]を読んだ。コンピュータを使用した教育についての議論に興味をひかれた。実は、以前アラン・ケイさんが来日したときに、そのときは東京に住んでいたの
アラン・ケイ【金沢人の徒然日記】at 2005年02月04日 23:16
イー・ウーマン社長の佐々木かをりさんが、あのアラン・ケイ氏と対談されていた。 子どもたちの創造力を引き出すソフトウェア 今、カリフォルニア州の小学校などで、スクイークを実際に使っての教育を試みています。日本でも京都市教育委員会らが「ALAN〓Kプロジェクト
Squeak 日本語版【★降る夜の::blog】at 2005年02月06日 00:59
この記事へのコメント
アラン・ケイ対談読ませていただきました。濃密な内容にふれることができて、心から感謝しています。

口では「個性を伸ばす」ことの大切さを唱えながら、「規律重視」の施策をとっている行政、教育現場、(あるいは家庭も)あらゆる人に「自分の姿勢はどうか」と見つめ直させるきっかけとなってほしいです。(もちろん、私自身にとっても。)
Posted by Kojima at 2005年02月08日 11:20
佐々木さんこんばんわ

BSハイビジョン見ましたよ。時間管理術なぜか嬉しくなり書き込みしてます。講演会でお会いした佐々木さんとおなじなのですが、凄く素敵で輝いてました。ヘアースタイルも素敵でした。
もっとお話ききたかったのですが残念。
またテレビの感想もお聞かせください。
今日の本題とずれてしまいました。

いつまでも学び続けること。大切ですね。
Posted by 幸せの手 at 2005年01月22日 21:50
「自分の知っていることは、世の中のほんのごくわすか。だからいろんなことを知りたくて今でも勉強を続けている。まだまだ知らない事をもっともっと勉強したい」と、実行している50代の男性がいます。この方の言葉を思い出します。相手の方の学んできたこと、自分の学んできたこと、それぞれを認め合うことが、大人の条件なのではないでしょうか。
Posted by 水仙 at 2005年01月22日 10:12
アラン・ケイさんの言葉で とても好きな言葉があります。
『未来は予測するものではない、
 未来は創造するものである。』

自分がこうだから、ダメなんだとか、
たぶんやっても無理だろうと 勝手な予測をしてしまい、
諦めてしまうより、
こうありたいとか、こうあるためには、どうしたらいいのか?とかを考えたほうがよいと私は考えます。

自分の現状を理解し、そして、なりたい方向をイメージし、
何が不足しているのか、
そして、足りない部分をどうしたらいいのか、
だれに教えてもらうのか、
いろいろと考えて行動する人になりたいものです。

考える力というものを 養うことが大切ですね。

後半のアランさんのお話も楽しみにしております。

Posted by 心月 at 2005年01月22日 10:08
尊敬するアラン・ケイさんとの対談。後半UPを楽しみにしています。
Posted by ke_fi at 2005年01月22日 07:36
 経営者を引退して留学した年上の友人。尊敬する教授に、「自分がいかに物を知らないかがわかった。」と話した所、「それがわかっただけでもいいじゃないですか。」と言われたとのこと。
 彼女の名誉の為に断っておきますが、とても優秀な方です。でもその気持ち、私も感じたのですごくよくわかります。
 自分が無知であるという自覚を持ちつつ、知る努力を怠らないようにしたいと思います。
Posted by 楓子 at 2005年01月22日 00:25