2018年01月11日

御節、お雑煮、お屠蘇、初詣

ずいぶん遅れての話題で申し訳ないのですが、お正月を毎年、祝っています。
節目となる1年の始めは、日本文化を感じるいい時だと思い、形だけでも整えようと、色々準備しています。

年末には年越しそばを食べます。今年は初めて、大好きな小諸の中棚荘から手打ちそばを送っていただき、最高の年越しそばとなりました。中棚荘のはりこし亭で打つ蕎麦は日本一です。これはオススメです。

また、御節は、何も作らなくなりましたが準備しています。今年は、海外に住む友達からの新年の挨拶メールに、私のお正月食卓写真を送って返事をしたら、「素晴らしいおせち料理!」と返事が来たので、「いやいや、買って来たものを詰めているだけ」と返事をすると、「かをりちゃんはセンスがいいから詰めかたが素敵!」と返って来たので、その褒め方に大笑いでした。お雑煮、おしるこは、作ります。金箔をのせると、ちょっといい感じでしょう? お屠蘇も毎年必ず。

・・・ということで、大変遅ればせながら、本年もよろしくお願いします。
IMG_6898IMG_6887IMG_6899  

Posted by kaorisasaki1 at 23:09Comments(0)

2018年01月10日

「最高裁でも旧姓を使う」最高裁判事就任の宮崎裕子さん

2018年1月9日付で最高裁判事に就任した宮崎裕子さん。「最高裁でも旧姓を使う」「当然です」と話されて、話題となっています。個人的に、プライベートでのお付き合いがあるので、まず心から嬉しい!素敵!と宮崎さんが最高裁判事に就任されたことを祝福し、ワクワクしています。と同時に、夫婦別姓のテーマがやっと動き出すのではないか、という期待もあります。

「夫婦別姓」というと女性の社会運動と思われがちですが、そうでもありません。少し冷静に客観的に事実を見ていく必要があると思います。

まず、「選択できるようにしよう!」ということですから、今まで通りの習慣も文化も、継続したい人はそのまま継続できます。それぞれの夫婦が選べるのですから、選択肢が増えるというだけのことです。また「今だって選択できるではないか」という男性にお会いすることがありますが、妻の姓を選んでいる夫婦は5%にも満たないというデータを見ると、選択ができているとはいえないかもしません。例えば、結婚した時に区役所で届出順に男性の姓、女性の姓と、50/50に名字を決めていく制度だったらどうでしょう?つまり、あなたの性が変わるかもしれないと考えたら、少し「自分ごと」として想像できるでしょうか。

私が以前から指摘している問題点は、経済的な不利益です。人生の途中で自分の名字を変えるということは、社会生活で不利益があるのです。例えば・・・  続きを読む
Posted by kaorisasaki1 at 23:45Comments(0)