2006年10月08日

リッツカールトンのサービス

 リッツカールトンのサービスについては、沢山のビジネス書が……▼
出ていますが、確かに、スタッフに情報が行き届いている感じがして、いつでも安心して宿泊できます。今回も、ほとんどのケースで、リッツらしい対応でした。
 ランチタイムに食事をしていると、食事を運んできた男性がいきなり「ササキサンデスネ」と後ろから声をかけました。日本に3年住んだことがある、とか。それにしてもなぜ私がわかったのか?? これがリッツ流、ということでしょう。頭痛がするといったら、フロントで新しい頭痛薬をくれました。1ドル50と書いてあるのに、「どうぞ」と。それに、朝のWalkで雨にぬれて帰ってきた私たちのために、ドアの横にタオルと、温かいお茶、そしてぬれた靴をはきかえるためのスリッパまでもが用意されていたりして。このあたりが、マニュアル+α、ということなんですね。それに何より、スタッフが楽しそうです。やっぱり、仕事を楽しんでいるスタッフがいる組織は、逆を言えば、スタッフに楽しんで働いてもらえるように出来ている組織は、強いです。

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この記事へのコメント
リッツカールトン、素敵ですね。
『マニュアル+α』・・・この「+α」がとても大切なんですよね。マニュアルはできて当たり前、それ以上のコトを自分で考えて実行にうつす。それで周りも自分もHappyにシゴトができる、というHappy循環が私は好きです。
Posted by ヨウコ at 2006年10月08日 07:24
リッツカールトンで思い出すのは、玄米と野菜を中心にした、日本の伝統的なメニューも取り入れていらっしゃるとか。
さりげないこころ使いは、とても嬉しいものです。為す側も受ける側も、そこに良い波動が生まれ、ともに心地よい記憶としてインプットされることでしょう。


Posted by まさこちゃん at 2006年10月08日 10:16
日本では「ホテル」というドラマが流行って、ホテルの職員の人気が一気に高まった時がありましたね。その時のサービスはとても行き届いていた気がします。どんなサービス業でもマニュアル+αは大切ですね。α、それはその人の心(気持ち)だと思います。気持ちがこもっていれば、小さいホテル(他のサービス業)もその人に任せて良かったと実感することがあります。正確な作業ももちろんですが気持ちがこもっているのは、大変満足出来るサービスですね。
Posted by オードリーヘプバーン大好き主婦 at 2006年10月08日 10:31
働く人が楽しそうという事は、大事なことですね。
仕事に対して一番大事なことはやる気でしょうから。

楽しそう=やる気がある。
つまらなそう=やる気がない。

大よそ、これは当てはまるでしょう。ならば楽しく働ける仕事環境をつくる事は大事になるでしょうね。
Posted by いで at 2006年10月08日 10:56
「+α」にも2種類あると思うんですよ。相手のためを思っての+αと、自分をよく見せたいがための+α。もちろん前者がいいに決まっていますが、それがおせっかいにならずに、相手に感謝される+αになるには、相当修行しないといけないなぁと思います。ひとりよがりの+αはかえって不快感を与えてしまいますし。おせっかいにならない、本当の+αはなにか、いつも考えています。日々勉強、ですね。
Posted by sanae at 2006年10月08日 13:54
仕事を楽しんでいるスタッフがいる組織、スタッフに楽しんで働いてもらえるように出来ている組織
とても難しいことですね。
よくない意味の居心地のよさ?!みたいな色が強くなってしまっているところに、緊張感があり、仕事を楽しめる雰囲気に変えるためには、どうすればいいのか?!が、今の私の一番の課題と思っています。
そう言った変化をもたらす、意識付けをどのようにすればいいのか、是非、一度、サーベイのテーマに取り上げていただきたいと思います。
後、今回のビジネス上の売りと、リンクする部分が大きいのですが、自分をどのように成長させていくか?!と言うことも私の今の大きな課題の一つです。
そう言ったことを、是非、サーベイのテーマに取り上げていただいて、勉強をさせていただきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。
Posted by rieko at 2006年10月08日 22:28
私も大阪のリッツに宿泊したことがあります。

スタッフの皆さんがとてもアットホームで
やさしい時間をすごすことが出来ました。

パートナーの誕生日に宿泊したのですが、
二人のおしゃべりの中で
「お誕生日おめでとう」
と話していたら、それを聞きつけて(?)
プレゼントを届けて下さいました。

相手に楽しんでいただこうという気持ちに
あふれていて、感動しました。
Posted by わくらく at 2006年10月10日 09:56
マクロビオティクも採用されていると 聞きました。
ホスピタリティーが、いろんなところに波紋のように広がるといいですね。
Posted by グレースケリー at 2006年10月10日 11:40