カードの不正使用
自宅にたまっていた書類を開封してみたら、分からない引き落としがありました。……▼
カード会社に電話してみると、悪質と思われるアメリカのサイトからの引き落としだといいます。覚えもないし、カード会社の方の調査によると、サイトには具体的なサービスもないので、どこかから情報が漏れたらしいとのこと。すぐにカードを止め、新しいものにお願いしました。毎月1800円くらい、連続して落とされていました。ちゃんと確認しない自分に深く反省。毎月確認しなくてはいけないですね。
でも、もう一つ、クレジットカードの明細書の改善も、提案したいのです。「ご利用内容」には、もう少し詳しく、情報が表示されると、私は、いいです。たとえばレストランやショップでも、引き落としの会社名が店名と違うこともあり、すぐに分からないのです。皆さんはどうやって確認しているのでしょう。
現金よりカードを使う機会の多い私にとって、今回は、いい教訓になりました。皆様も、ぜひ、毎月の明細書を確認してください。今日はお恥ずかしいお話でした。
Posted by kaorisasaki1 at 18:57
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私も同感です。店名と記載される会社名が違うと「?」となりますし、私個人のことですが、カードは1〜2枚にするようにしても、子どものスイミングスクールなどでそこが契約している所でまた、カードを作らねばなりません。VISAやJCBなどでもダメなのです。限度額を10万円にしてもらい、キャッシング機能を取り外すようにその会社にいっても、「〜機能はお客様が使用されない限り大丈夫です。」と的外れな回答をする始末です。公開講座で、金融関係者や弁護士さんの講座を受けたことがありますが、本当に消費者個人に不利なことが多く、金融庁や経済産業省は、もっとしゃんとせい!と言いたいです。(少々外れてしまってごめんなさい。)
佐々木さん、はじめまして。
いつも大変このブログに勇気付けられています。感謝です。
さて、カードの明細の確認ですが、私は、使用時にすぐ日付・店・物・金額を、カード別に家計簿につけています。
そうすると、後で請求書が届き確認するときに、月日と金額でおおよそ判別できます。
早く知りたいときは、カード会社のネットサービスを利用して、請求書が届く前に支払い予定額をチェックしたりしています。
以上、個人の自衛策ですが、やはりカード会社の明細書の方で改善してほしいものです。何月に引き落とされるのかも、同じカードでも利用した店によって変わってきますし。
佐々木さん、はじめまして。
そういえば、2006年のアクションプランナーをカードで買ったとき、イーウーマンじゃない名前で引落しがあっていて、
どこへの支払いかわからず、カード会社に電話したことがあります。
今年はイーウーマンの名前で引落しですか??
もし、そうではなかったら、来年ご再考下さい!
佐々木さん
今回気がつかれて、本当によかったですね。
わたしもネットでの買い物ではクレジット決済していますが、気をつけなくてはと思いました。
わたしも家計簿派なのですが、毎日つけるのはちょっと難しいので、買い物をしたときにできるだけレシートをもらって、食費・衣料費・・・と分けて、クリアファイルに入れておき、一ヶ月に一度、整理します。
クレジットの控えも明細書が届くまでとっておき、照らし合わせてチェックするようにしています。
私は以前、業務でウェブショップの担当者をしていたことがありますが、私が出会った複数のクレジット会社については、基本的に何もかも「うちは知りません」という態度のところが多いという印象があります。クレジット会社の方でミスがあって、クレジット会社に直接顧客からクレームがあっても、なぜか自分達では絶対に対応せず、小売店の担当者だけが顧客に謝罪の電話を掛けます。おかしな仕組みだなと前々から感じています。ホスピタリティという考えが薄い、親切なことは何一つしたくない、という業界慣習なのかとかんぐってしまいます。もちろん会社や担当者による違いも多いのかと思います。
佐々木さんのお話を聞いて、やはり自分でチェックしないといけないなと私も反省しています。海外で使った時は当然なのですが、日常も今後は使ったら日にちや場所、そして金額など記入しておこうと思いました
私はネットで購入した物については、手数料がかかっても現金払いをするようにしています。もしかして知らない所でカード情報があちこち流れるかと思うと怖くて・・・個人では防ぎようが無いのかもしれませんがね