大学生の就職活動
今日は、就職活動中の女子大生約300人にお話をする機会が……▼
ありました。みな黒いスーツ。会場全体が、モノトーンに見えました。壇上から全員の顔を見ると、絶対にいい仕事をするだろうというキラキラ輝いている学生が、しっかり目立ちます。一方で、その他大勢、といった感じで全体に埋もれてしまっている学生、うとうとと居眠りをしてしまう学生……様々です。
でも私は60分の時間をいただいて、とにかく、彼女たちに愛情いっぱいに応援講演をしたつもりです。厳しいことをいっぱいいました。なぜなら心の底から、彼女たちが、いい仕事をする人に成長してほしいと思っているからです。
「仕事を好きになる」ことの大切さやその方法。面接の心構えや成功のポイント。私の経験や、雇用する側の立場での経験、両方からお話しました。
イー・ウーマンサイトで、毎日サーベイに参加し、考え、調べ、自分の言葉で書き、投稿することもすすめました。女子大生向けの応援パッケージも用意しました(詳しくは
こちらを→)。
女子大生が、たくさんの考えに出会い、自分で選び、自分の言葉で歩めるようになればいいと、心から思っています。いい職場は山ほどあります。そこで、「貢献する」。自分の力で、会社を、社会を変えていってほしいと願っています。
Posted by kaorisasaki1 at 22:39
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30歳も過ぎてやっと、仕事をすること、働くことの楽しさ、意味が分かるようになりました。
大学生の頃を振り返ると、現実を少しも見ないで、自分に都合のいいことばかりを考えていました。
時間は取り戻せないので、これからの人生をより努力します。
この記事へのコメント(by しーちゃん)・・・下記に感動しました。
「現実を少しも見ないで、自分に都合のいいことばかりを考えていました。」 このところ自分自身に対して、ず〜っと捜していた言葉を見つけた気がして、感謝です!。。。
就職活動に関しては、就職年度によってかなりの雇用差が大きい事と痛感していますが、「キラキラ輝いている人」って
ホンと嬉しいですよね。
親はリストラ世代、子どもは就職「超」氷河期世代…の一員です(子どもの方)。
就職して数年は「全くついてない、こんな不公平」と思っていましたが、最近ではこの10年でいろいろ出来たのも、就職氷河期だった
(続き)
おかげかな、と思います。
もっといえば、バリバリの企業戦士という生き方はもう世界的には時代遅れのようですし、これからの日本をサスティナブルな社会に変えていけるのも、幸か不幸か「会社だけが人生じゃない」柔軟な生き方や考え方を身に付けてしまった&暇だから環境意識や活動にも抵抗うすい… という1995-2005就職世代では!? みんなついてきて! くらいのポジティブシンキングができています(笑)