2008年02月25日

キューバ

 キューバのカストロ議長の辞任のニュースを聞き……▼
興味を持って、みています。以前キューバに行ったことがありますが、行く前に聞いていた共産国家の様子とは全く違って、明るく、幸せそうな人々の姿がありました。もちろん、外部の人間が一時的に入り、食糧難や燃料不足の生活を実感せずに語るのは良くないことかも知れません。しかし、私が見たキューバは、アメリカの音楽も映画も入り、人々は無料で提供される教育を平等に受け、無料の医療により安心した生活を送っていました。南の国であるという明るさもあり、人間の幸せとはなんだろうかと、考えさせてくれる国でした。これからのキューバがどう変化していくのか、維持していくのか、注目してみていきたいと思います。
Posted by kaorisasaki1 at 20:58 │Comments(0)TrackBack(0)

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