2008年07月03日

「目的」とは

 最近仕事をしてきて、生産性の高い場合と、低い場合の原因がわかってきました。……▼
これは、モチベーションや労働時間とも関係してしまいます。
 仕事全体像の「目的」を常に意識している人は、具体的な仕事をしていく時にも、目的を忘れずにいるので、相手との関係を大切にしたり、そのプロジェクトの大目的に向かって最善の仕事をします。当然、最高の時間配分で仕事が進み、大きな目的で、相手ともプラスの体験を積み重ねていきますから、モチベーションも高いです。
 一方、目的を見失うと、一つひとつの小さな仕事の仕方にとらわれてしまうので、大きな絵を描けなくなるため、無駄な仕事が増えてしまいます。一生懸命仕事をしていても、このようになる人がいると思います。
 これは、自己訓練で解決するのです。「何のためにしているプロジェクトなのか」という目的を常に意識しながら、すべての仕事をする。そんな癖を体にしみ込ませてほしいと思います。


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この記事へのコメント
目標に向かって何かを達成させるには、回りとのかかわりが、とても大切になってきますね。思いに温度差があっても目的を果たそうと努力する姿は実にいいものです。時に日常の業務に追われ、立ち止まってしまうことがありますが…近い未来の大きな目標に向かって迷わず進んで行こうと思いました。モチベーションはバッチリです。
Posted by AACハッピー at 2008年07月04日 00:35