子どもと、文通しながら、自立支援する
先日、私が長年サポートしているNGOについて取材を受けました。……▼
以前「フォスタープラン」と呼ばれていた、現在の「
プランジャパン」です。私は、23年前からサポートしてきているのですが、本当に素晴らしいプログラムです。一度も嫌な思いをしたことがありません。「寄付」などの中には、信じていいかわからない、というものもありますが、「プランジャパン」は、素晴らしい団体なので、お勧めします。
アジアやアフリカの国の子ども一人と、パートナーになって、文通などの個人的なつながりを持つことができます。私は、ずっと毎月5000円の寄付をしてきていますが、そのお金は、相手の子どもにわたるのではありません。その子のいる地域の開発に使われるのです。プランジャパンの目的は、自立。現地で子どもが、自立できるように、最適なことに資金を使ってくれるのです。つまり現地にスタッフがいて、毎月のように子どもたちの様子を見たり、現地の様子を見ながら、本当に地に足のついた、現地の人たちの自立に役立つことを選んでくれるのです。たしか集まる資金の20%がスタッフなどの人件費や事務経費。80%が子どもたちの地域開発に使われていたと思います。会計も明瞭です。
私は、フィリピンの女の子から始まりましたが、彼女は18歳になり、自立をしたので卒業。その後は、バングラデシュ、ジンバブエ、ケニアなど様々な国の子どもたちをサポートしてきています。
海外に「知り合い」がいると、「つながり」があると、その国のことが気になります。ニュースも真剣に見るようになる。今は、月々3000円というサポートもありますし、プロジェクト指定の単発もあると思います。
イー・ウーマンでもずっとサポートしてきていますが、私たちは、不景気だと嘆きますが、少し自分たちの心を広げて、「share」という行動をしていくと、実は大きな実りが世界各地に生まれるのでないかと思っています。
Posted by kaorisasaki1 at 19:02│
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私も今年9月からブランジャパンに
参加しました。
カメルーンの男の子と文通しています。
最初は手紙に何を書いていいのか分からずに
なかなか筆が進みませんでした (^^ゞ
ただ、手紙を書くことで先方の環境、文化に
思いを馳せるようになり、自分の視野が広がった
気がします。
とても素敵な取り組みですね。お恥ずかしいことですが、私は寄付というのはお金持ちの人がすることであり、自分とは関係が無いことだと思っていました(したことがあるのは街中での募金ぐらいです)。寄付を通して文通など個人的なつながりが持てるということで、自分が払ったお金がより活かされるような気がします。世界の子供と幸せを分かち合えるなんて本当に素敵です。私はこの『プランジャパン』に興味を持ちました。。。
「ブランジャパン」、初めて知りました。
HPでもう少し詳細を確認し、これをきっかけに始めてみるかもしれません。
わたくしは、20代の頃、『母であっても不思議じゃない年齢なのだから、我が子を持つまでは』と、ケニアとインドネシア他、数ヶ国の子ども達をサポートさせて頂きました。
我が子がある程度の年齢になった時に、手紙や写真を見せて話してやりました。
頂くお手紙やレポートを読む度に、自分がどんなに恵まれているか実感したことを覚えています。
今度は、子ども達も巻き込んで関わってもいいかもしれないな・・・と思いました。
近々相談してみることに致します。