2009年06月29日

婚活と離活

 今日は、「婚活」という言葉を流行らせた白河桃子さんや……▼
夫婦問題研究家で、離婚を含み、夫婦関係の相談にのっている岡野あつこさん、ビジネス誌記者で「稼ぐ妻・育てる夫」の著者、治部れんげさん、弁護士の金野志保さんと、7月18日(土)の国際女性ビジネス会議の、分科会打ち合わせをしました。
 朝10時から夜8時まで、10時間に及ぶビジネス会議ですが、午後に12テーマでの分科会があります。それぞれの分科会が豪華で、本当なら、それぞれを一つ一つじっくりみんなで聴きたい感じです。各分科会の事前打ち合わせは、その点では、私自身、各講師との貴重な意見交換の時でもあり、勉強になります。
 今回の打ち合わせは、すでに、分科会にしたいくらい活気がありました。働く女性たちが、どんなふうに結婚を考えたらいいか。パートナーの選び方は? すでに体験した女性たちからは「教えてあげたいことが沢山ある」とのことで、婚活とキャリアの関係も考えていきたいし、一方で、「離活」とは、離婚活動。離婚までの心得、準備、また、本当に離婚がいいのか?といった視点、結婚生活のメインテナンスについてなど、日々、相談に応じている専門家などが、分科会で、リアルな提案をしてくださることになりそうです。
 とくに、働いている女性、経済的にも自立できる女性たちの結婚、離婚はどう考えるべきか、という点も、貴重な情報を含めてくださるとか。当日、楽しみです。
 また、菅原裕子さんの「上司・部下コミュニケーション術」の打ち合わせもしました。こちらは90分が、実り多いワークショップ形式。実際に、さまざまな視点で考え、具体的なコミュニケーション技術も身につくものになりそうで、打ち合わせも大いに盛り上がりました。
 7月18日、もうすぐです。まだお申込みでない方、どうぞお急ぎください。また、ご参加の皆さま、周囲の男性経営者、周囲の若手女性候補生など、どうぞ誘ってみてください。10時間の高品質な空間は、きっといい前向きな刺激になるはずです!





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