保育園
保育園の結果がでたスタッフたち……▼
入れた人、入れなかった人、両方います。エリアが違うということもありますが、本当に保育園不足は大きな課題です。
仕事がないと、入れない。入れないと仕事ができない。
工夫して手伝ってもらいながらしのいでいると、入れない
数々の問題があります。先日の、鳩カフェでは、「偽装離婚」して入園させるという人がいるという事例まででました。
保育園の数を増やしたい。しかし、一方で、保育園で育つ「子ども」の心と体の成長をしっかり応援しないと、精神不安定、運動不足、の子どもが育ち、小学、中学で、また違った課題を生むことにもなります。
昼間に運動して帰ればぐっすり眠ります。
「1日10時間、6年間、同じ仲間と、同じ場所で暮らす」のが保育園。運動量、食事など肉体、精神のことも配慮した保育園が、早急に増える必要があります。子どもたちは、未来への財産です。
Posted by kaorisasaki1 at 23:58│
Comments(3)│
TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kaorisasaki1/51794280
>保育園の数を増やしたい。しかし、一方で、保育園で育つ「子ども」の心と体の成長をしっかり応援しないと、精神不安定、運動不足、の子どもが育ち、小学、中学で、また違った課題を生むことにもなります。
→保育園の数:「子ども」の心と身体の成長への応援=
量:質と映ります。
量を取るか?質を取るか?量、質ともの備えることは、個々をも社会、ひいては国家、世界レベルへの貢献になるでしょう。
私自身が保育園に子どもをお願いしていた時は、無我夢中というより五里霧中でした。
娘たちがこの年代になり、子どもたちの将来のために今、成すことは、何なのか?と問いつつ、行動しつつの毎日です。
子どもたちは、未来への財産です。
私も、心から、そう思います。
わが家の上の子は一歳から5年間保育園にお世話になり、愛情を沢山与えてもらい昨年小学校一年生になりました。まさに寝食を共にした仲間の結束は強く安定した気持ちのまま小学校生活を送っています。
と同時に下の子が保育園にお世話になり始めました。すんなりと保育園に入園できたのは幸運でしたが、昨今の待機児童の問題で定員ぎりぎりまで枠を広げている保育園の環境はずいぶんと狭苦しいものになっています。
マスコミの論点をぼかしたままの取り上げ方、入れない父母の悲鳴、もろもろ受けている自治体の苦悩はわかりますが、果たして「アルバイトがしたい」という希望の子供を保育園という枠組みの中で預かる必要があるのか?幼稚園を自治体が主導して活用することはできないのか?色々疑問が沸いてきます。
タウンミーティングなどに参加したこともありますが個人の声を届けるのは難しいです。
イーウーマンで何かできると素敵だなと思います。
私は認可外保育園を運営しています。
自分の子どもが保育園に入れず、個人がされていた認可外におせわになったのですが、まもなく閉園するというしらせがきました。行政支援が一切なく、また様々な事情が重なっての閉園でした。
そのときに、大人の事情で行き場がなくなる子ども達や、預け先がなくなって困る保護者の為に、認可外園を自ら作りました。
しかし、いつも行政に振り回されている現状を感じずにはいられません。
待機の間は、【みんな順番だからむりですよ。どうしてもお困りでしたら認可外にも聞いてみたらどうですか?】と役所は言うようで、駆け込んでこられる家庭が多くなっています。
しかし、空きがでれば、ほとんどのご家庭が認可園へ移っていかれます。保育料金の問題や”認可””認可外”というイメージ等もあるのだと思います。
保育を必要とする全ての家庭に責任をもてていない行政にかわり、どれだけ待機の間の受け皿になっても、認可園の状況によって園児数が左右し、安定した運営ができません。
認可にはいれない園児が増えれば、当園の園児が増え、職員も増やさなくてはいけません。
認可に空きがでて退園して園児が減れば、職員が多くなり人件費で赤字になります。
認可と同じように、毎年立ち入り監査はするのに、支援は一切しない。
本当にやり場のない思いです。