2010年06月09日

コミットメントとは

 コミットメントという言葉は、日本語になりにくいですね。決意とか、本気とかとも少し違って……▼
「何があっても必ずやるという揺るがない決意と行動」を指します。どんなに困難があっても、目標を達成するために、あらゆる可能性を探り、その期間モチベーションも下がらず、できることのみを想像し、わくわくし、課題を解決しながら、進んでいく。そんな様子をコミットメントといいます。
 この「絶対にあきらめない」で、何があっても「腹が座って」いて、「あらゆる知恵と工夫」で、前進していく人は、必ず目的地に到着します。成功する人とは、成功するまで続ける人で、成功しない人は成功する前に辞めてしまう人、というのは松下幸之助さんの言葉ですが、まさにその通りです。
 自分を信じて、世の中のプラスのために、自分の使命を果たすコミットメント、志高く、前進したいと思います。

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この記事へのコメント
佐々木先生:

今日も、力強いメッセージありがとうございます!

「腹を据えて」目的地に到達できるよう、頑張ります!

ありがとうございます・・。
Posted by 京都ひろ at 2010年06月10日 09:54
コミットメントでは、それがどの立場でなされるのか?ということが一番大切だと思います。コミットメントには、義務と責任が伴います。個人の目標や夢達成のレベルでのコミットメントと、社会的なリーダー(政治家や社長)の立場としてのレベルのコミットメントでは、そのもつ重さは違ってくると思います。
公器の器を率いるリーダーの立場としてコミットメントする、ということであれば、あらゆるリスクや不確実性を検討したうえで、限界まで考え抜かれた方針に対して、はじめて「コミットメント」できるはずだと思います。
自分のやりたいことや夢の達成のために「何があってもやる・・云々・・」というのは、あくまでも個人レベルでのコミットメントであり、社会や世間に対する、責任と義務を果たせる確信をもったものではないと考えます。もし、リーダーがそのレベルでのコミットメントをするのであれば、それはただの自己満足のためのコミットメントであり、公器の器を預かる義務と責任は果たせないと、僕は思います。
Posted by ゴールデンハムスター at 2010年06月10日 20:25