2014年01月03日

自分の幸せな生活環境をつくる、ということ

 昨年は、本当に隙間のない時でした。毎日16時間以上仕事をし続け、土日も休まず・・・なのに、仕事が終わらないという不可能な状態でした。2014年も、実はな〜んにも変わっていないのですが、この年末年始のオフィスが閉まっている間に、いろいろ挑戦し、すこし自分の生活をつくり始めることができてきました。本来なら・・・▼
なんてことはない片づけ、自宅に届く郵便物の開封、掃除、食事、事務的なことなどが、この3年間は全くできていませんでした。そもそも私は、掃除を仕事にしたいくらい、掃除が好きなんです。でも、なかなかできないでいました。だから、この年末年始にはプロのお掃除の人にお願いしたりと土壇場で知恵を絞り、いろいろ人の手を借りたりして、なんとか希望への光が見え始めました。

 2014年は、キレイな年明けとなり、幸せです。クリーンで幸せだと仕事も速いので、自分の今年に期待しています。

 と言っても、ごめんなさい! 〆切すぎた仕事は、たくさんあるのです。申し訳ありません。まだ、手もつけられない状態です。一つずつ取り組みますので、許して下さい・・・・。

 幸せの環境は、作り始めました。

 壊れたケーブルを買いに行ったついでに買ったCDプレイヤーも幸せの源でした。「そういえば、何年も、家で音楽聴いてなかったなあ」と思って、自分の部屋用に「ついで」に買ったのですが、これが、本当に幸せ。ボサノバや、クラシックや、ビートルズや、ゴスペルや・・・。「そうそう、私の生活ってこんな感じだったじゃない」と、思い出したり。
 何年も会えなかった「親友」2人から、偶然次々と連絡が来て、会えることになったり。
 4年ぶりに行った初詣でおみくじを引いてみたら、大吉。素晴らしいメッセージが書かれていました。

・・・なんだか、これだけで、もう明るく幸せな気分になっています。
時間管理術講座でも、自分を幸せにする責任、という話をしていますが、今年は、うまくいくように頼りにする外部の人を確保するなど、自分の精神だけでなく、物理的にも環境を整えたいと思います。

 6日から、世の中が動きだしたら、また、昨年と変わらない仕事量になりますが、でも、2014年はこの3−4年とは違います。自分で意識して、毎日の精神的な幸せだけでなく、毎日の「物理的に幸せな生活空間」をつくっていきます。いろいろな方の手をお借りして。

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この記事へのコメント
第一線で活躍していらっしゃる、佐々木さんのぶろぐを読ませていただいて、元気をもらっています。
おしゃっている通り、自分の居場所の快適さに気を配ることは必要ですね。佐々木さんとは、生活が違いますが、花を飾ったり、食事に気を配ったりすることも一つです。また、他の人の手を借りて、快適さを保つという事にも、納得します。
Posted by kelly at 2014年02月14日 16:00