2019年02月18日

世界銀行グループIFC女性活躍担当の方と

世界銀行グループにIFCという組織があります。そのIFCで最大のジェンダープログラムのマネージャーと久しぶりで会いました。

というのも、2012年に東京で開催された世界銀行のカンフェレンスの中のジェンダープログラムをユニカルインターナショナルが依頼をうけ、企画・プロデュース・運営をしたからです。
6年ぶりの突然のメール。
「私のこと、覚えていますか。あの時のあなたの仕事が良かったから久しぶりの日本訪問で連絡しました」ということでした。嬉しいです。「東京は、今、ジェンダー問題、どんな状態?」と。久しぶりに会っても、まったく久しぶりな感じがしないのは、取り組んでいるテーマが一緒だからでしょうか。

しかし彼女が「でも、東京は、この数年で女性活躍は後退したのでは?」というので、そう感じた理由を聞いてみました。すると「街を歩く女性たちの服装が、花柄、ピンク、かわいいなど年齢に関係なく、弱々しくて可愛い装いで、女性の自立を感じない」ということ。また、「今日は、日本ではブラインドデートの日、とか?」と聞くので、なぜ?と聞くと「ホテルのロビーカフェで話している男女のボディランゲージをみていると、どの女性たちも、飾っているような、控えめのような感じで、自然なのびのびした様子を感じなかったから、全員がお見合いしているのかと」ということ。

面白い視点です。言葉がわからないからこそ感じる、視覚的な情報。

「ゆっくりだけど、前進していると思うけれど」という私の説明。そんな会話から始まり、互いに情報交換をしました。

彼女から連絡を受けてからというもの、いつも私からの返事メールが夜中だったので「いつ寝てるの?」「ちゃんと寝なくちゃダメよ」「働きすぎよ」と言われ、リラックスするアロマをプレゼントされました(笑)。

世界の主要なリーダーたちと、女性活躍、ダイバーシティでつながっていること、嬉しく思います。
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Posted by kaorisasaki1 at 23:05│Comments(0)