2019年04月08日

娘に性的暴行の罪問われた父親に無罪判決 名古屋地裁

驚きです。
NHKニュースによると、
「父親は、娘が中学2年生のころから性行為を繰り返し、拒んだら暴力を振るうなど父親の立場を利用して性的虐待を続けた。娘は抵抗する意思を奪われ、専門学校の学費の返済を求められていた負い目から精神的にも支配されていた」。今19歳です。

それなのに、名古屋地裁岡崎支部 鵜飼祐充裁判長 は、2019年3月26日に、「無罪」判決。

そんなことがありますか。・・・続きを読む


「父親の意のままに従うような強い支配による従属関係にあったとは言い難く、一時、弟らに相談して性的暴行を受けないような対策をしていたことなどから、心理的に著しく抵抗できない状態だっとは認められない」と述べて、無罪を言い渡した、というのですが、全く意味がわかりません。

Change.orgで、裁判官のジェンダー教育を求める署名が始まっていている事をしり、私も署名しました。

他にできることはありますか。おかしいのでは?ともっとみんなが「話題」にして、調べ、考える必要があるのではないでしょうか。こんなことが許されていいはずがないと、私は思います。

Posted by kaorisasaki1 at 23:59│Comments(0)