2019年05月15日

美容院サービスの不思議

私だけでしょうか、美容院で、いろいろ突っ込みたくなるのは、、。
「お湯の温度いかがですか?」とシャンプーするときに聞かれますが、プロなのだから、どの温度が一番髪にいい、というのはデータを持っているのではないのでしょうか? 私だったら・・・
「髪に一番良い●度でお洗いしていますが、もしお好みがあれば変更できますのでおっしゃってくださいね」などというと思います。そもそも「いかがですか?」ってなんだろうー。何を言わせたいのだろうか。

 その後、シャンプーを流していると「流し足りないところはありませんか?」「気持ち悪いところありませんか?」って。これも、頭の後ろや、首の近くなど、シャワーを立てるなどしてもう少し、しっかり洗う方法を全員が身につければ、あるいは、流す時間もある程度決めていれば、それぞれの担当者によって洗い方が違うとか、流す時間が違うとか、シャワーの当て方が違うということだってなくなるはず。お客様に聞くのはいいけれど、私が数人の友達にも聞いたところ、ここで「ここが気持ち悪いです」ってなかなか言えない、とのこと。私も毎回気持ちが悪いけれど20回に1回くらいしか言ってません。

 そして、次に、熱いタオルを首の下に置いてくれるのですが、「熱くないですか」と、首を乗せた後に聞く。これ、熱かったら、手遅れですよー。火傷しちゃう。これも担当者によってタオルの温度や置き方が違う。「●度のタオルを首の下におきますね。これで●の効果があります」などと説明したらどうでしょう。

 その後今度は、シャンプーが終わって坐り直すと、通常「マッサージします」といって肩のあたりをさすってくれるのですが、これも人によって、やることや時間が違う。そしてきわめつけは終わると「お疲れ様でした」。え? 美容院にきて、シャンプーしてマッサージしてくれて、今私のことを疲れさせたわけ???

 ・・・多分、「セリフ」を覚えているのでしょうね。自分が話しかけていることの目的がわかっていない。言葉を自分で聞いていない。たくさん改善ポイントがありますねー。毎回、私は一人でツッコミをしています(笑)。

 「いらっしゃいませ」「前回、いかがでしたか?」と聞かれて、返事をしても、「前回」に何をしたのか覚えていないから、同じになることがない、というのも問題なのですー。

実はサービス業って、こういったところで、いいお客さんが来なくなるのですよね。美容院のマネジメントコンサルさせてくれたら、売上一気にあげることできそうー。

・・・ということで、みなさんは、毎日、癖のように言っているセリフがりませんか? その意味や目的、成果を、点検してみてくださいませ!








Posted by kaorisasaki1 at 23:55│Comments(0)