2019年03月16日

4月の第4木曜に子ども達を親の職場に連れて行こう!

1992年にアメリカで、女性活躍系の非営利団体が「Take Our Daughters To Work Day」(娘を職場に連れて行く日)を定め、1993年4月に最初の実施があった時のこと、よく覚えています。毎年、4月の第4木曜日に働く女性が娘達を職場に連れて行き、母親が働く姿を見せる、というのが目的でした。ワーキングマザーを支援すると同時に、女の子達に、小さいうちから「女性でも働き続けることができる」ということを見せることも目的でした。

私は、この動きに賛同し、1994年に娘を出産後、会社に連れて行きました。写真週刊誌が取材に来て、会社に赤ちゃんを連れて行く女性社長として紹介されたことも! 

私は、娘と息子を、自分の会社や、国際女性ビジネス会議や、セミナーや、パーティや、海外出張、に連れて行きました。時には、ラジオ出演の際に一緒に行ったり。・・・いろいろな仕事場を見るという一般的な勉強にもなりますし、親が働いている様子を見るというのは子ども達にとってプラスの意味があると思いました。

この動きは、2003年に、男の子を連れて行く、という表現も含まれて、「Take Our Daughters And Sons To Work Day」になりました。調べると、昨年2018年は、全米で3700万人が参加。実施した職場の数も、350 万社(組織)だったようですね。

日本でも子ども達を会社に招くということが行われるようになりましたが学校の授業と連携するなどして、全国で4月の第4木曜は「子どもを職場に連れて行く日」なんてしてもいいですね。

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2019年03月04日

ひな祭り

3月3日はひな祭り。
私の幼い頃は、家庭にそんな余裕はなかったこともあり、
雛人形がある家があるということさえ知りませんでした。
高校の時、友人の家に雛人形が飾ってあるのを見て、驚いたことを思い出します。

私に娘が生まれた時、
私の母は、私にできなかったからと、娘のために、美しい雛人形を買ってくれました。
「二人で買おうよ」と言ったら「これは私に買わせて」と、二人で選び抜いた人形を、母が購入しました。
それから毎年、飾っています。

その娘は今24才。
飾っていることも、気づいていないみたいですが
いつか、祖母や母の愛を感じてくれますように。

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2019年02月24日

大手小町のシンポジウム

昨日2019年2月23日(土)は、読売新聞・大手小町主催の「自分らしく生きるために働く女性のエンパワーメント」というシンポジウムにて、基調講演をさせていただきました。

たくさんの応募の中から選ばれた20-40代の女性を中心に150名限定というシンポジウムで、楽しかったです。私の前は、UN Women日本代表の石川さんが国連のデータなどをプレゼンされ、私の後は、サイボーズの青野さん、元テニスプレーヤーの杉山愛さん、エスキャリアの岡本さん、そして関西学院大学であり、アクションプランナー長年の愛用者、大崎麻子さん、ファシリテータに大手小町編集長の小坂佳子さん、というパネルでした。

私の基調講演のテーマは「ダイバーシティ時代の生き方、働き方」。そもそも「ダイバーシティ時代」ってなんなのか。それは企業や社会にどんなプラスがあるのか。そして、では、そんな時代の今、私たち一人ひとりは、どんな風に考え、どんな風に行動していったらいいのか・・・なんてことをお話しました。

最後はネットワーキングの時間。熱心なみなさんと、たくさんの素敵な出会いがありました。
どんどん皆が前進していきますように!
*杉山愛さん、大手小町編集長の小坂さん、日本テレビ「every.」のキャスター小西美穂さん、そして今年は「ギャラクシーブルー」をお使いの大崎麻子さんとも2ショット!


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2019年01月26日

息子は2学期へ

中学3年生、15才の秋に、突然日本を離れてジュネーブのインターナショナルスクールに入学した息子。それから4年間。2018年5月にその高校を卒業し、アメリカの大学に8月に入学しました。

ヨーロッパのインターナショナルスクールに通ってとても良かったことは「ダイバーシティ」です。学校には110の国籍の子供たちがいて、先生の国籍もまちまち。ジュネーブはフランス語圏ということもあって、授業も、英語でおこなうもの、フランス語でおこなうものがあり、世界各国の大学に行くために、卒業資格も数種類あります。

そんな中で育ったのちにアメリカに行くと、「アメリカン」な感じに違和感を覚えるようで、8−9月は、なんども「アメリカは嫌だ」「ヨーロッパに残れば良かった」などと言っていたのですが、12月に帰国した時には、これからの大学生活の話を意欲的に語っていました。

「あれ、嫌なんじゃなかったの?」と聞くと「嫌だと思っていても仕方がないから、現状の良いところを見て、楽しむことに集中しているんだ」と大人の答え。これからの学期の授業をどう進めて行くのか、何を専攻していくのか、どこに住むのかなど、いろいろ考えを分かち合ってくれました。

新学期が始まり、すでに、全く連絡がなくなりました。きっと集中して勉強しているのでしょう。「寂しいでしょう」と聞かれることがあります。あまり寂しいと思ったことはないのですが、一緒にいると楽しいですものね、これを、恋しいというのでしょう。また、夏に会えることを楽しみにしています。
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2018年08月15日

いよいよ大学の寮に入りました

忙しい1日でした。大学の周辺は渋滞!
全校で3万人弱いるらしい学生たちが、夏休みを終え、また、新入学として各地から大学に戻ってくるのですから、急に街が活気付く、ということのようです。
息子も、今日が指定された「入寮日」。
ベッドパッド、シーツ、枕、タオル・・・昨日までに買い込んだ「必要物資」を、早朝からuberで大学に運び、鍵をもらい、IDをもらい、いざ自分の部屋へ!
彼の部屋は・・・続きを読む
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2018年08月14日

アメリカの大学から、Letting Go について

息子が、アメリカの大学に入学しました。
入学式、なんていうものはないようですが、「親のためのオリエンテーション」が2日間で4回あり、好きな時間帯に出席できます。学生数が多いのですね。また、親たちに向けて、学校からのお知らせメールなど次々メールが来るのです。やっと読む時間ができて今読んでいたら、最初に「Letting Go」=手放す、子離れ、について、という長いメッセージから始まりました。

College is a time of change and transition for both you and your student. Your student may deal with these changes through mood swings and ambivalence. Being prepared for these changes can sometimes ease the process; the sudden shift from being involved in your student’s plans to not being a part of their day-to-day lives may be jarring and cause a feeling of loss or helplessness. It can be both a liberating and unwelcome change.

大学入学が、アメリカでは子育ての終了、というか、子どもが独立する時なので、その感情の揺れへの対処の仕方として次のようなTIPS(秘訣)が書いてあります。・・・  続きを読む
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2018年08月03日

ボーイズ

息子の友達3人が泊まりに来ています。
昨年も、違う3人。最初は6人くるというので、どこに泊まるのー、と言っていたのですが、3人はなんとか、4畳半に布団3枚をしいて、雑魚寝してもらっています。
巨大なお家に住んでいるボーイズには申し訳ないですが、これが日本!ということで、楽しんでもらうことに。
息子が3年間、ジュネーブでお世話になった友達なので・・・
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Posted by kaorisasaki1 at 06:00Comments(0)

2018年08月02日

育児休業明け研修

今年も、ある企業での育児休業明け研修をしました。
すでに5−6年つづけているでしょうか。この企業は、年間100人以上、育児休業から復職する女性がいるということで、当時の人事部の方のインタビューを経て、私が、そして最近は私たちイー・ウーマンチームが、育児研修をお引き受けしています。

育児休業から戻ってくる女性たちの多くが、時間管理とコミュニケーション、そしてロールモデルという3つの課題があるということで、3つのセクションに分けて、研修をしています。当初は私が・・・  続きを読む
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2018年08月01日

娘の誕生日

先日、娘が24才になりました! Happy Birthday!
・・・誕生日にはいつも、娘が生まれた時のことを思い出します。

予定日の前々日まで会社に行って仕事をしていました。臨月でも講演もしていました。妊娠5ヶ月くらいのときはアメリカ出張にもいき、日本にはなかった、ワーキンングマザーというかワーキング妊婦のスーツをたくさん買い込んできたりもしました。会社の社則も、私の体験を生かして、妊婦にも優しいルールに変更したりしました。
そんな中、出産予定日前日は自宅から、テレワーク。1994年でしたが、メールで在宅で仕事をしていたのです。横浜からは、母がきてくれていました。あまりにずっと仕事をしていて、何も変化がない、会社との電話もずっとつながりっぱなしーということで、母や夕方6時過ぎでしょうか「今日は産まれそうにないから、帰るわね」と・・・more
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Posted by kaorisasaki1 at 06:00Comments(0)

2018年07月15日

小学生、中学生の時間管理

「わかりやすかったです。これから自分でできる予定をたて、楽しい毎日をおくっていきたいです」(12才、男子)
「今回の講座で日程の立て方やどのような言葉を使うといいのかなどを知れたので、今後に役立てていきたいと思った」(13才、女子)
「ツメツメで予定をいれるより、ゆったり入れてあまったら自由な時間のようにする」のように、ゆったり予定を入れるといいんだなと思った」「予定の決め方がよくわかりました。3時間があっというまでした」(12才、男子)
「楽しく明るい生活で、勉強もできる生活が送れそうです!」(12才、男子)
「時間管理の仕方や夏休みの宿題の割り振り方が分かってよかった」(12才、男子)
「最初は、手帳の書き方がよくわからなかったけど、佐々木先生におしえてもらって、手帳に書くのが楽しくなりました!ありがとうございます」(10才、女子)
「とてもおもしろい授業でした、手帳をつかってHappyな毎日をおくりたいです」(12才、女子)
「手帳をもっているだけで、毎日みることがあまりなかったのですが、今日、この講座を受けて、毎日使っていこうと思いました。ありがとうございます」(11才、男子)

・・・小学生や、中学生たちが、こんな素敵なコメントを書いてくれました。
本日開催の、小学生親子向けの時間管理講座、中学生高校生向けの時間管理講座の参加満足度100%でした!
最初はドキドキ顔で、声も小さい子どもたちが、皆、講座終了時には元気になり、どんどん質問したりして、宿題のプランも書いていきます。私の時間管理講座は、何が違うのか? それは・・・  続きを読む
Posted by kaorisasaki1 at 23:40Comments(0)