2018年06月18日

おもてなしクラウド、ってご存知ですか?

今朝の大阪での大地震。朝から心配でした。小学生の女の子が亡くなられたと聞き、1日、胸が痛くなっています。
今日出席した会合でも、私は、今日の大阪の地震の時に、特に日本語のわからない旅行者の方、在日外国人の方が、どのような状況だったのか。ITの上での不便や便利を、是非伺って生かしてほしいと述べました。

総務省の「2020年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会」の委員になっていて、本日会合があったのです。

オリンピックやパラリンピックだけでなく、日本全体がどんな風にITを活用していくと、生活が良くなり、楽しくなり、海外からのお客様にとっても便利か。そして、安全かということを、ITの視点で、考えていく会です。私の意見の最初が、上記の大阪のことでした。そして・・・
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2018年06月15日

米国国務省、教育文化局次官補のMarie Royceさんと

今日は、米国国務省、教育文化局次官補のMarie Royce (マリー・ロイス) さんと数人でランチを御一緒する機会に恵まれました。素敵な方でした!
彼女は、米国の企業でも長年働き、今は政府のハイポジションにいらっしゃる方です。今日は、トランプ大統領のサイン入りのレターを持って出席され、日米が教育面でもっともっと協力できたらいい、という話になりました。日本からアメリカへの留学生を増やすにはどうしたらいいのか。また、姉妹都市を増やして交流をすることにも話題が及びました。もちろん女性活躍についても。
彼女は、仕事をした企業でメンター制度を作り、若い女性たちを応援していらっしゃったそうです。また、テレワークの重要性をとても強く感じていらっしゃり、ご自身が就職した1社目では・・・
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Posted by kaorisasaki1 at 18:00Comments(0)

2018年06月10日

オリーブオイル

娘のケアをしたために、今日は、母のところには行かれませんでした。老人ホームにいる母に会いに行く予定でしたが、原因不明の高熱を出した娘の看病中の私、もし何か菌を持っていたら大変です。老人ホームにリスクは持ち込めないな、と思い断念。
しかし、どうしても行かなくてはならない用事のために二子玉川に行くと、なんと駅前で、オリーブオイルのお店がたくさん!
OLIVE JAPAN 2018 という催しだったようです。コンテストがあった、というのは、帰宅してから知ったのですが、気分転換に!とぶらぶら一周して、それぞれのお店お人とお話しいて、いくつか買って見ました。オリーブオイルは毎日のように使いますし、サラダには亜麻仁オイルを毎日。オイルに、興味津々。
それぞれのお店が、「いかがですか?」と試食させてくれます。小さなカップに、オリーブオイルを入れてくれて、それを飲み歩くのです。イタリア、スペイン、トルコ、ポルトガル・・・日本と、各国のオリーブオイルが味わえます。
私は、お店の人の感じで寄って行ってお話を聞き、購入、というパターン。
最初に買ったのは・・・・続き
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Posted by kaorisasaki1 at 23:57Comments(0)

2018年06月04日

無料の自動翻訳アプリ

海外からの訪問者を増やそう! 2020年に向けて日本の「おもてなし」をグレードアップしよう!ということで、政府もいろいろ準備をしています。私も、総務省の「2020年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会幹事会」の委員をさせていただいており、どのようにIT的にも準備するかなど、議論・提案に参加しています。
このプロジェクトの中で、翻訳アプリの話がよく出てきます。私は、ユニカルインターナショナルという通訳や翻訳の会社を起業し、経営していますので、本当のプロが訳すものと、AIが訳すもののメッセージ力の違いは大きいことを知っていますが、旅行中に、ちょっとお店の人と会話する、タクシーの運転手さんと会話するには、AIが訳すのでも十分ですね。
オススメは Voictra (ボイストラ)といって情報通信健康機構が作っているアプリです。私の携帯にもダウンロードしてあります。
先日、ジュネーブでは、大いに重宝しました。・・・ジュネーブはフランス語。高校で勉強したはずのフランス語ですが、なんだかほとんど使えません。タクシーの運転手さんに、ちょっと込み入ったお願いをする際、ボイストラに英語で吹き込み、フランス語に翻訳して、運転手さんに見せる、ということで意思疎通完璧! ボイストラのいいところは、自分の言語から、翻訳された言語が正しいかどうか、再度それを元に、自分の言語に戻してくれるので、安心なのです。
無料のアプリで、31言語!!もあるのです。ぜひ、ダウンロードしておいてください。困った時に、すぐに使えるように!  
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2018年06月03日

高校卒業前のプロム

プロムとは、高校生の卒業パーティ。テレビや映画でも、高校生が素敵な服装で男女でパーティに行く様子を見たことがありますね。アメリカの高校が一番盛り上がっているのかもしれませんが、ジュネーブの高校でも、卒業式の2日前の夜、子どもたちのプロムがありました。男女カップルで参加、と思い、我が息子はどんな女の子と?と気になったのですが、息子の高校は・・・続きを読む
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Posted by kaorisasaki1 at 23:03Comments(0)

2018年06月01日

高校を卒業しました!

中学3年の途中で「留学させてほしい」 と言った息子は、言い出した翌月に退学し、あっという間に、海外に飛び立ちました。その行き先となった、スイス・ジュネーブのインターナショナルスクール(高校)を先週、卒業しました!
日本の中学の英語だけ、つまり、ほとんど no English で留学した彼ですが、猛勉強を重ね、優秀な成績で国際バカロレア(IB)を終了。勉強だけではありません。ジュネーブでラグビーを始めたら、才能があったらしく、地元のチームにスカウトされ、フル出場。そのチームは、なんとスイス国内優勝! 本当に素晴らしいです。想像を超える成長です。
私も出席した卒業式ですが、これが日本と全く違って楽しい。例えば・・・
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2018年05月27日

世界遺産Lavaux(ラヴォー)

日曜日に、息子の友達の両親が「ランチに行かない?」と誘ってくれたので「喜んで!」と返事をすると、なんと行き先がLavaux(ラヴォー)。

スイスは、どこも美しいのですが、Lavauxは、世界遺産としても有名です。車で1時間で、こんなところに着いてしまうのです! 着いてみると偶然、CAVES OUVERTES(open wine cellar: ワイン祭り)を開催中。グラスを20CHF(2300円)くらいで購入すると、そのグラスを持って、色々な場所のワインセラーで、ワインを飲むことができます。セラーめぐりをしながらワイン味見、ということです。

私たちは、まずオーベルジュDU L'LONDEでランチをいただき、その後、セラー巡り。美しい景色を見て、笑って、色々なワインを少しずつ味見しながら歩く。贅沢な午後でした!

東京だって、1-2時間車や電車で移動したら、千葉も、神奈川も、静岡も、長野もあります。週末を楽しむ生活、しよう。
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2018年05月26日

生活をする、ことの大切さ

東京で忙しくしていると「生活をする」ということがおろそかになっている気がします。
そんなことを気づかせてくれるのが、海外で友人たちとの時間を過ごす時です。
この1週間、スイス・ジュネーブにいたので、その様子をこのあと毎日少しずつ紹介しますが、一つ一つの時間がとても豊かに感じます。

例えば、初日。
私がジュネーブに到着すると、息子の友達のお母さんが空港に迎えにきてくれました。私がお礼にランチを、と思いさそうと、折しもロイヤルウェディングの当日。彼女は、私をホテルに送ると「疲れてないなら、ランチに来る?」と誘ってくれたのです。実は、生中継を見たかったのですね。

その自宅。予定していない私が突然行ったにも関わらず、こんな感じ。お家はきれいだし、サラダは美味しいし、テーブルセッティングも夫婦2人の日常ランチなのに、素敵。アメリカ人のご主人は「僕がどうしてこんなにロイヤルウェディングを一生懸命見ているのか不思議だ」と笑います。目の前の庭は、公の公園! 私も、こういう毎日を送ることにします!

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2018年05月24日

素敵な友達

フルタイムで働いていると、そして私のように、自分の会社以外に、他社の役員や、政府の委員、財団の委員、博物館の委員・・・などなどしていると、友達と会ったり、趣味の時間を持っていないのではないか?と思われるのですが、そんなことはありません。

それが私の時間管理術でもあるし、健康管理術でもあるのですが、、、

大切な友達の一人、TBSがっちりマンデーでおなじみの、進藤晶子さんが、私のことをコラムに書いてくださったと、メールが届きました。
なんて嬉しい!

ちょっと光栄極まりない内容ですが、嬉しいのでシェアしちゃいます!

彼女は・・・  続きを読む
Posted by kaorisasaki1 at 01:50Comments(0)

2018年05月22日

グレイトを目指す

ジュネーブのインターナショナルスクールで高校3年間を過ごした息子と、教育論について話をすると、いつも興味深い回答が返ってきます。それは彼の思想だったり、あるいは彼が体験したカリキュラムだったり、また、彼の周りにいる教師や生徒たちだったり。

日本に住む私はどうしても、「日本とどこが違う?」と聞いてしまいますが、決定的に違うことは、「どんな人間を育てようとしているか」だと、彼は言います。日本では、一般的な普通の人を育てようとしていて、彼の知る学校は、それぞれの人の最高値を伸ばそうとする、と。

例えば、留学したばかりで英語の授業に入りわからないことがあると、彼だけに追加の宿題が出たりする。これも当然。また、彼のように数学が優れていると、「君は素晴らしい」と褒めて、クラスの人が今の勉強をしている途中でも、彼だけにさ難しい問題を与える。ティーンエイジャーの語り口ではありますが、先生が、自分を超えて伸びて行く生徒や、自分のわからないことをやって行く生徒、何かに秀でた生徒を育てることに熱心だ、と言います。

常に、生徒に、greatになるマインドを持たせ、実際に課題を与える。大切ですね。日本も、普通の人を育てるのではなく、今以上にもっともっとgreatな人を育てる仕組み、作り出しましょう、よ!  
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